

お客さまからの「ありがとう」を原動力に、価値を届け続けられる人へ。
私たちは次のような想いを持って仕事に向き合える仲間を歓迎し、充実した研修制度等により成長をサポートします。
- 素直に学び、誠実に行動できる人
- 目標に向けて努力し続けられる人
- 自ら考え、成長を楽しめる人
- チームワークを尊重して仕事に取り組める人
業務内容

パーツアドバイザー(法人営業)
お客さまを定期的にフォローし、必要な情報を把握することで、最適な部品・サービスをご提案します。多様なニーズに的確に応えるよう、日々活動しています。

パーツアドバイザー(営業事務)
電話によるお問い合わせやご注文、来店されたお客さまのご要望にもお応えしています。また、パーツアドバイザー(法人営業)の業務をサポートしたり、店舗全体の業務がスムーズに運ぶように配慮しています。

商品管理スタッフ
商品を正しく管理して、お客さまが望む部品を「いつでも、どこでも、すぐに」安定して供給できる状態を維持。的確でわかりやすい在庫管理によりスピーディな部品供給に貢献しています。パーツアドバイザーの仕事や、販売会社などの在庫管理の支援も行っています。

間接部門スタッフ
営業の目標や実績の管理、販促施策の立案、経理業務など多様で、会社の円滑な運営や、各部門スタッフの活動を支援する業務です。
先輩の声

渡邉 頌梧(2021年入社)
パーツアドバイザー(法人営業)
渡邉さんは約50件のお客さまを担当し、日々営業活動に汗を流しています。パーツアドバイザー歴も中堅クラスに入り、キャンペーンの上位入賞や若手社員から頼りになれる先輩として活躍しています。
日々の仕事の中で心がけていることを教えてください。
「信頼を築く」ことを心がけて仕事をしております。その為には日々の仕事で注文を受ける際、忘れないようにしっかりとメモを取り迅速に対応することが大切です。そして訪問時は部品の配達のみだけではなく、お客様とコミュニケーションを取るようにしています。仕事の話はもちろん、プライベートの話もします。会話をするとお客様との信頼を築くことができ、会話の中で受注に繋がったりします。
どのようなときに仕事のやりがいを感じますか?
入社当時、自動車知識がほとんど無く不安でしたが先輩方の指導や自分なりに勉強し、徐々に知識が身についてきました。身についた知識を活かし、お客様に一生懸命商品の説明や提案をし購入に結び付いた時です。また、商品を一度だけでなく、定期的・継続的に購入いただいたときは本当にうれしく、やりがいを感じます。
会社のバックアップや仲間からのサポートはありますか?
パーツアドバイザー同士の情報交換や、わからないことをなどを聞いたりして課題解決しています。また、定期的に実施しているロールプレイング研修では、「実践を身に付ける」ほか、「個人としての成長や課題点を知る」ことができます。客観的なフィードバックをもらい、何度もトレーニングをしていく事で、本番での成功イメージを高めることができます。
どのように仕事のモチベーションを保っていますか?
様々なキャンペーンごとの表彰式があり参加できるように毎日頑張っております。仲間や先輩たちに負けないよう数字を確認し、一日一日を大事に自分の成長の糧になるんだと思い、取り組んでおります。
未来の訪問パーツアドバイザーに向けてメッセージをお願いします。
日産部品という仕事は人としても成長できる場です。色々な事に考え、行動し、仲間とも助け合い、頑張った分はしっかりと成果に表れるのでとてもやりがいのある仕事です。そしてお客様とコミュニケーションが取れて和気藹々と活動ができるのでとても楽しい仕事です。一緒に部品業界を支えていきましょう。

藁谷 葵衣(2020年入社)
パーツアドバイザー(営業事務)
藁谷さんは持ち前の明るさで、常にお客様の立場に立った対応を心掛けています。先輩社員のスキルを吸収し日々成長している姿から、同僚からの信頼も高い社員として活躍しています。
日々の仕事の中で心がけていることを教えてください。
電話やFAXなど間接的な関わりが多いので、相手と正確にやりとりすることを心がけています。部品を調べるために必要な車の情報は英数字なので、一桁でも間違えるとまったく別な車になってしまうこともあります。一度、車体色がまったくちがうバンパーを発注してしまい、ご迷惑をおかけしてしまいました。聞き取れなかったときは恥ずかしがらずにもう一度伺うなど、意識して取り組むことで勘違いによるミスは減ってきたと思います。一つひとつの問合せに誠実に取り組むことがモットーです。
どのようなときに仕事のやりがいを感じますか?
当たり前のことですが、お客さまからの要望に応えることができたときはとても嬉しいです。部品の注文ひとつとっても、在庫があればすぐに届けて欲しいというお客さまもいれば、納期が1か月かかってもどうしてもこの部品が欲しいという方もいらっしゃいます。お客さまに満足していただくためにはどうすればいいか自分で考えて行動したり、営業所のみなさんに協力してもらったりして、無事に納品できたときは達成感があります。
自分で「成長したな」と感じるのはどんなときですか?
車について何も分からないまま入社したので、最初の頃は電話を受けてもお客さまを待たせてしまうことが何度もありました。「分かる人に代わって」と言われてしまうこともあり、何もできないことが悔しかったので、分解図を印刷して名前や場所を覚える、カタログに付箋を貼っておくなど、次に同じような問合せがあれば対応できるようにしました。未だに分からないこともたくさんありますが、最近はお客さまの問合せにしっかり応えることができるようになってきたなあと感じる機会が増えました。
会社のバックアップや仲間からのサポートはありますか?
入社後に新入社員研修があり、仕事の流れや接客のマナーなど基本的なことはそこで学ぶことができました。専門的な知識は仕事をこなすなかで覚えることが多いです。先輩方は些細な疑問でも丁寧に教えてくださるので、積極的に質問をするようになりました。分解図とお客さまの欲しい部品が合っているのか自信がないときには、訪問PAの方に教えていただくこともあります。何十年も前の車の部品を調べることもあれば、新商品も次々と発売されているので、日頃から情報を共有することも多く、とても助かっています。
未来の店頭パーツアドバイザーに向けてメッセージをお願いします。
訪問PAに比べると、店頭PAは受身の仕事という印象があるかもしれません。しかし、たくさんの商品を取り扱い、さまざまなお客さまと接する仕事なので、自分なりに工夫をしていかなければお客さまや一緒に働く方からの信頼は得られないなと日々感じています。自分が仕事を通して得た知識や経験で誰かの役に立てることが、この仕事の魅力であり面白さだと思っているので、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。



